中学受験の国語対策は個別指導塾が有効です。

2016年度の駒場東邦中学の合格体験記などにも書かれていますが、少子化ではありますが、それだからこそ中学受験は年々熾烈になっきています。
しっかりとしたメソッドを備えた中学に入れば、大学受験で成功することが見えてくるからです。

そんな中学受験において、成績を上げるのが最も難しい科目が国語だと言われています。
やはり、その年齢に至るまでに確立された語彙力はそれぞれに違いますし、公式といったようなもののない読解力を一朝一夕で身につけるには、講師の指導力のみならず、授業を受ける生徒側の集中力も必須だからです。

だからこそ、国語には個別指導塾が有効なのです。一対一の指導だからこそ、生徒は講師の話に集中します。
そして、講師は生徒の弱点をリアルタイムで把握できます。個別指導の最大のメリットはこの点にあるといってよいでしょう。生徒の弱点を重点的に強化できるのです。

さらにいえば、個別指導塾のメリットは、受験校の傾向を踏まえた指導を計画的に実行できる点にもあります。
中学受験の国語は、それぞれに特色があると言われています。選択肢問題ばかりのところもあれば、100字前後の記述が出題されるところもあります。
また、知識問題が数多く出されるところもあります。個別指導塾であれば、それらに焦点を当てて指導できるのです。